2025年11月15日(土)、うたちゃんにとって秋シーズン最後のトラックレースとなる越谷カップに出場してきました。種目は800mと100m、9さいになって挑むこの2種目、気合いの入り方もいつもと少し違っていたように感じます。
タイトルにも入れた「スポーツマンシップ」、実は今回のレースではタイムや順位以上に心に残る場面がありました。その話も含めて振り返ります。
秋シーズンラスト、越谷カップ当日の空気感
越谷カップは2025年のトラックシーズンを締めくくる大会として、うたちゃん親子にとって特別な位置づけでした。800mと100mという組み合わせでエントリーしたのも、これまで積み重ねてきた距離への自信と、スピードの両方を試したいという気持ちの表れです。会場に着いてからのうたちゃんの表情は、緊張よりも「やり切りたい」という前向きなものが強く見えました。秋の終わりらしい空気の中、最後のトラックレースにふさわしい気合いが伝わってきました。
800mと100m、2種目に挑んだレース展開
この日のメインは何といっても800m。長い距離をどう走り切るか、普段の練習の成果が問われる種目です。続けて100mにもエントリーし、スピード面でのチャレンジも忘れませんでした。2種目をこなすのは体力的にも気持ち的にも簡単なことではありませんが、うたちゃんなりに全力を尽くした様子が動画からも伝わってきます。激闘という言葉がぴったりの、見ごたえのあるレース展開でした。
パパが感じた、スポーツマンシップという学び
今回特に印象に残ったのは、レース後に見られた優しさの場面です。全力を出し切った後、相手を思いやる姿勢や、結果だけにとらわれない態度を見せてくれたこと。これは普段の練習や大会の積み重ねの中で、少しずつ育まれてきたものなのだと改めて感じました。勝ち負けだけでなく、同じ舞台で戦った相手への敬意を持てること。親としては、タイムや順位以上にこういった部分の成長こそ、しっかり見ていきたいと思わされた一日でした。
秋シーズンを振り返って、冬に向けて
今回の800mと100mで、秋のトラックシーズンはひと区切りとなります。1年を通じて挑戦してきた距離も種目も様々でしたが、その中で見えてきた課題や収穫は、きっと冬のトレーニングに活きてくるはずです。シーズンの締めくくりとして、気持ちよく終えられたことが何よりでした。
秋シーズンはこれで終わりですが、冬の間にしっかり体力を蓄えて、来シーズンにつなげていきたいと思います。今回のレースの様子や、心温まるスポーツマンシップの場面はぜひ動画でご覧ください!