今回の動画は、うたちゃんが小学2年生の頃から毎年参加しているS&Bちびっ子健康マラソンの群馬大会です。催し物もあって会場全体が盛り上がる、親子でずっと大好きな大会なのですが、実はうたちゃんにとってこのレース、ずっと苦手意識があるものでもあります。
男子が先にスタートするルールのため、うたちゃんたち女子は前を走る選手を追い抜いていく展開になります。この「追いかけて抜く」というレース運びが、うたちゃんにはなかなかしっくりこないようで、これまで準優勝、4位、5位と順位を重ねながらも、本人が納得できる走りができたことは一度もありませんでした。
スポンサーリンク
過去最低順位に、涙があふれた一日
会場はいつも通り賑やかで、催し物も盛りだくさん。うたちゃんの表情も最初は明るかったのですが、いざレースが始まると、やはり男子を追い抜いていく展開に苦しんだようです。結果は、準優勝→4位→5位と続いてきた中で、これまでで一番低い順位に。レース後、うたちゃんの目からは悔しさの涙があふれていました。パパとしても、毎年この大会で同じような展開に苦しむ姿を見てきたので、今回の結果には複雑な気持ちになりました。
涙の後に見えた、切り替えの力
でも今回パパが驚いたのは、そのあとの練習でのうたちゃんの姿です。大会直後とは思えないほど吹っ切れた走りを見せてくれました。さらに、ジャベリックボール投げの練習では自己ベストとなる43mを記録。悔しさを一人で抱え込まず、違う種目で発散したのか、それとも気持ちを切り替える力がついてきたのか、親としてもその変化に成長を感じました。次は強化指定がかかる最後のチャンスとなる大会が土曜日に控えています。今回の悔しさをどう力に変えていくか、親としてはそっと見守りたいと思います。
次の土曜日の大会に向けて、今回の悔しさを力に変えられるか、パパも一緒にドキドキしながら準備を見守りたいと思います。当日の様子はぜひ動画でチェックしてみてください。


