2026年4月19日(日)の記事です。うたちゃんも小5になり、体も心も少しずつ変わっていく時期。今回は記録会ではなく、うまくいかない日々そのものについての記事になります。
中長距離と走り幅跳び、どちらも本番で結果が出ない日が続いていました。練習ではちゃんとできているのに、本番になると崩れてしまう。パパとしても見ていて歯がゆい時期でした。
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いま何が課題か:練習はできるのに本番で走れない
2016年早生まれで現在9歳のうたちゃんは、2024年度の小3女子1000mで全国10位という結果も残してきました。でもここ最近は、中長距離も走り幅跳びも本番だけがうまくいかない状態が続いています。練習では問題なく動けているので、体力や技術の問題というより、小5になって芽生えてきたメンタル面の影響が大きいのかなと感じています。緊張なのか、周りと比べる気持ちなのか、本人にしか分からない部分もあって、パパが外からあれこれ言っても仕方ない部分だと思っています。
やってみてどうだったか:ダウンジョグでの一言
本番がうまくいかない日が続いても、レース後のダウンジョグで「走るの好き!楽しかった!」とうたちゃんが言ってくれたのは、パパにとって一番ホッとした瞬間でした。結果だけを見れば悔しい時期なのに、走ること自体への気持ちはちゃんと残っている。そのことが分かっただけでも収穫だったと思います。結果を求めるのは高校生になってからでいい、今は気にせず頑張ろうというのが今のスタンスです。親としても、タイムや順位よりも「走るのが好き」という気持ちを大事に見守っていきたいと改めて思いました。
同じ小5くらいのお子さんを持つ方で、本番だけうまくいかない時期があっても、練習ができているなら焦って結果を求めすぎないであげてほしいなと思います。