今回の動画は、うたちゃんが通う小学校の運動会の様子です。長距離が得意なうたちゃんですが、運動会の花形といえばやっぱり短距離走とリレー。普段の練習とは違う種目に、どんな顔で挑むのか気になりながらカメラを回しました。
「短距離苦手だけど、、、」というタイトルにも表れているように、今回は得意不得意がはっきり分かれる中での挑戦です。パパとしても、いつもと違う角度からうたちゃんを見られる一日でした。
運動会という特別な舞台での短距離走
普段の陸上クラブの練習や大会とは違い、運動会は学校のみんなが見ている中で走る特別な舞台です。うたちゃんは長距離が得意な分、短距離はどちらかというと得意ではないという自覚があるようでした。それでもスタートラインに立つ姿は、いつもの大会と変わらず真剣そのもの。短い距離だからこそ、スタートの一瞬にすべてが詰まっているのを感じました。
苦手を自覚しながらも走る姿
「短距離苦手だけど」という言葉を自分の口から出すあたり、うたちゃんも自分の得意不得意をしっかり理解しているんだなと感じました。それでも逃げずに走り切る姿、そしてリレーのバトンをつなぐ姿には、苦手だからこそ見える頑張りがありました。得意な種目だけでなく、苦手な種目にも真剣に向き合う様子は、見ていて胸にくるものがありました。
得意不得意と向き合うということ
長距離が得意な子にとって、短距離やリレーは勝手の違う種目です。パパとして思うのは、得意なことだけを伸ばすのも大事だけれど、苦手なことから逃げずに挑む経験もまた、子どもにとって大きな財産になるということです。結果がどうであれ、苦手を自覚した上で全力を出し切る姿勢は、これから先どんな場面でも生きてくるのではないかと感じました。
リレーというチームで走る種目
個人競技の陸上と違い、リレーはチームで一つのタイムを作る種目です。バトンをつなぐという行為には、自分だけでなく仲間への意識も必要になります。うたちゃんが陸上女子として普段鍛えている走りが、こういったチーム種目でどう生きるのかを見られたのも、今回の運動会ならではの発見でした。
得意なことで輝く姿も素敵ですが、苦手なことに真剣に取り組む姿にも、それと同じくらいの価値があるなと感じた一日でした。同じように運動会で我が子の意外な一面を見つけたご家庭も多いのではないでしょうか。