今回はいつものレースとはちょっと違う企画、「バウンディング選手権」の様子をお届けします。お題はシンプルで、2.5m間隔に置かれたマーカーを、バウンディングでどれだけリズムよく跳び越えていけるかという対決です。
しかも今回はうたちゃんだけでなく、アラフィフのパパも一緒に挑戦することになりました。普段はカメラの後ろにいることが多いパパですが、たまには一緒に体を動かす姿を見せたいなという気持ちもあっての参戦です。
2.5m間隔に挑んだ当日の様子
バウンディングは片足ずつ大きく跳びながら前に進む動きで、普段のランニングとはまた違う筋肉やバランス感覚が必要になります。今回のルールは2.5m間隔というシンプルなものでしたが、実際にやってみるとリズムを合わせるのがなかなか難しく、うたちゃんも最初は間隔を掴むのに苦戦している様子でした。
それでも何度か繰り返すうちに、少しずつ跳ぶリズムが安定してきて、パパとしても「おお、いい感じになってきたな」と見ていて嬉しくなる場面がありました。親子対決という形にしたことで、普段の練習よりも笑いが多く、楽しい雰囲気の中で体を動かせたのも良かったなと感じています。
親子でやってみて気づいたこと
今回パパも一緒に挑戦してみて、改めて「バウンディングって見た目以上に体力も使うし、バランス感覚も問われるんだな」と実感しました。アラフィフの体にはなかなかの刺激で、翌日の筋肉痛も覚悟の上での参戦でしたが、子どもと同じ目線で体を動かしてみることで、うたちゃんが普段どんな感覚でトレーニングをしているのか、少し分かった気がします。
また、こうした遊び感覚の対決形式は、子どもにとって「やらされる練習」ではなく「楽しみながら取り組める練習」になるんだなと改めて感じました。次に同じメニューをやるときは、間隔を変えてみたり、回数を増やしてみたりと、ちょっとした変化をつけてあげるのも面白いかもしれません。
次はまた別の間隔やルールで、親子対決の続編もやってみたいなとパパは思っています。今回のバウンディング選手権の様子は動画本編でたっぷり楽しめるので、ぜひ親子のやり取りも含めてチェックしてみてください。