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日清カップに懸けた夏、届かなかった目標とうたちゃんの涙

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今回の動画は、うたちゃんがずっと目標にしてきた「日清カップ」の記録です。うたちゃんは10歳、2016年早生まれ。ここのところ長く調子の波に苦しんでいて、ようやくトンネルを抜けて感触が戻ってきたタイミングでの大舞台でした。

家でも「目標タイムに届く力はついている」と話していたので、パパとしても期待と緊張が入り混じった気持ちでこの日を迎えました。

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不調から戻ってきた、ここまでの道のり

日清カップに向けて、うたちゃんはずっと調子が上がらない時期を過ごしていました。練習しても思うように走れない日が続いて、本人も焦りを感じていたと思います。それでも少しずつ感覚を取り戻し、本番前には「目標タイムに届く力はついている」と口にするまでになっていました。あとは本気で走り切るだけ、という状態まで持ってこられたこと自体、この数か月の積み重ねの結果だったと感じています。

号砲と全力、そして届かなかった目標

号砲が鳴り、うたちゃんは全力で駆け抜けました。全国を目指す大きな舞台で、力を出し切ったのは間違いありません。ただ結果は、目指していた目標タイムには届きませんでした。走り終えた直後のうたちゃんは、悔しくて悔しくて涙が止まらない様子でした。

親として感じたこと、次への宿題

そばで見守っていたパパも、うたちゃんと一緒に泣いてしまいました。結果だけを見れば届かなかったレースですが、そこに向けてどれだけ本気で取り組んできたかを知っているからこそ、悔しさの大きさも分かります。この悔しさをどう次につなげるかが、親としての声かけの役目だと改めて感じました。結果を責めるのではなく、頑張ってきた過程を認めること。それが今の自分たちにできる一番大事なことだと思っています。

夏は終わっても、秋にまたチャンスがある

日清カップの夏の舞台は終わりましたが、秋にはまた別の大会でチャンスが巡ってきます。うたちゃんには2025年度小4女子JBTで全国11位という実績もあり、力があることは本人も周りも分かっています。今回届かなかった分、悔しさを力に変えて次に臨んでほしいと思っています。

夏の悔しさを胸に、秋の大会に向けてまた一から練習を積んでいきたいと思います。涙の瞬間も含めて、ぜひ動画で見てもらえたら嬉しいです。

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