2025年12月14日、「たてばやし駅伝2025」にうたちゃんが参加してきました。今回の動画はうたちゃん目線での撮影で、しかもなんと今回は初めてのアンカー区間!全51チームの襷が集まるアンカーという大役を、9歳のうたちゃんがどんな顔で走り切ったのか、パパもドキドキしながらカメラを回していました。
駅伝のアンカーといえば、チームの最後の走者としてゴールテープを切る大事な役割。普段のレースとはまた違ったプレッシャーがかかる場面で、うたちゃんがどんな表情を見せてくれるのか、撮影しながら何度も心配になったのを覚えています。
初めてのアンカー、その重みとプレッシャー
駅伝という競技は、自分だけのタイムではなく、チームみんなの思いが詰まった襷をつなぐ種目です。中でもアンカーは最後にゴールテープを切る役目なので、責任の重さも他の区間とは少し違います。うたちゃんにとって今回が初めてのアンカー経験。本人も「アンカーって何するの?」というところから始まって、少しずつその重みを理解していったように感じます。
前の走者から襷を受け取る瞬間、うたちゃんの顔がキュッと引き締まったのが印象的でした。普段は元気いっぱいなうたちゃんですが、襷を受け取る瞬間だけは、どこか緊張した様子も見せていました。
泣かずにいけるか?本人なりの挑戦
動画タイトルにもある「泣かずにいけるか」。これは決して大げさな話ではなく、初めての大役にプレッシャーを感じて、途中で涙が出てしまうこともあるかもしれない、という親としての素直な心配から出てきた言葉です。全51チームが参加する大きな大会の中で、最後の走者としてゴールに向かう道のりは、うたちゃんにとって初めての景色だったはずです。
普段の練習で培った脚力や気持ちの強さが、こういう場面でどう発揮されるのか。パパとしても、タイムや順位以上に「最後までしっかり走り切れるかどうか」という部分に注目して見ていました。
第5区を任された意味
アンカーという区間を任されたということは、それだけチームから信頼されている証でもあります。うたちゃん自身もその期待をどこかで感じ取っていたのか、スタート前の表情にはいつも以上の集中力が見えました。結果がどうだったかは、ぜひ動画で確かめていただきたいのですが、初めてのアンカーという経験そのものが、うたちゃんにとって大きな一歩になったのは間違いありません。
初めてのアンカー、そして「泣かずにいけるか」という挑戦。結果はもちろんですが、その過程でうたちゃんが見せた表情や頑張りをぜひ動画でチェックしてみてください。これからも成長していくうたちゃんの姿を、チャンネル登録して一緒に見守っていただけたら嬉しいです!