2025年12月7日(日)、彩の国陸上クラブ駅伝大会にうたちゃんが参加してきました。実はこの大会、インフルエンザから明けてまだ2週間というタイミングでの出場。体調が完全に戻りきっているとは言い切れない中、うたちゃんは1区を任されてスタートラインに立ちました。
駅伝はパパとしてもいつも以上にドキドキする種目です。個人のレースとは違って、襷をつなぐ仲間がいる。自分の走りがチーム全体に影響するというプレッシャーを、小さな体でどう受け止めるのか。今回はそんな緊張感と、レース後に見せたうたちゃんの素直な気持ちまで、ぎゅっと詰まった内容になっています。
インフル明け2週間、不安を抱えてのスタート
普段なら気持ちよく飛ばしていくうたちゃんですが、今回はインフルエンザ明けというコンディション。体が万全ではない中で迎えた駅伝は、パパとしても正直ハラハラする気持ちがありました。それでも「1区を任された」という責任感からか、スタートラインに立つ表情はいつも通り真剣そのもの。体調のことを感じさせないくらい、しっかりと前を見て走り出していく姿に、まず驚かされました。
チームのために走るということ
駅伝という種目は、タイムだけでなく襷を次につなぐという大事な役割があります。今回うたちゃんが担当した1区は、チーム全体の流れを作る大事なポジション。自分のことだけでなく、後ろを走る仲間のことも頭に置きながら走るというのは、普段の個人レースとはまた違う重圧があったはずです。体調が本調子でない中でも、その責任を背負って走りきった姿は、見ていて胸が熱くなるものがありました。
「迷惑かけた」と泣いてしまったぴえんタイム
レースを終えた後、うたちゃんが見せたのは涙でした。「迷惑かけた」という言葉とともに、ぽろぽろと泣いてしまう場面があり、パパとしても胸が締め付けられる瞬間でした。体調が万全でない中、精一杯走ったのに、チームのことを考えすぎて自分を責めてしまう。その優しさというか、責任感の強さが、かえって涙につながってしまったのかもしれません。動画の中では「ぴえんタイム」として、その素直な感情がそのまま映し出されています。結果がどうこうというより、ここまで仲間のことを想って走れる気持ちこそが、うたちゃんの成長の証なのだと感じました。
体調が万全でない中での挑戦、そしてレース後に見せた涙。今回の動画には、うたちゃんの頑張り屋な一面と、仲間を想う優しい気持ちがぎゅっと詰まっています。駅伝という競技の奥深さと、小学生なりの葛藤をぜひ動画で見届けてもらえたら嬉しいです。チャンネル登録もぜひよろしくお願いします!